ユーキャン 行政書士


本サイトでは私が通信講座を使い2度の挑戦で行政書士に合格した体験を紹介しております。
これから行政書士に挑戦して見ようという方、勉強がわからなくなり途中で挫折してしまった方、通信講座選びで迷っている方のお力になれればと思いサイトを立ち上げました。
少しでも皆様の参考になれば幸いです。
私はある機会メーカの会社員として働いていて、将来独立を目指し行政書士にチャレンジしました。
行政書士を目指そうと思ったのは、法律に関する書類作成の専門家として、低予算で開業でき、尚且つ私の知人で成功していた人が身近にいたので魅力を感じました。
現在は開業に向けて準備をしている最中です。
さて前置きはこの辺にして早速本題に入ります。 私の勉強法は、出来るだけ費用を使わず最短で合格することを目指していましたので、 通信講座を受講いたしました。
1年目はユーキャン、2年目はフォーサイトです。
まず1年目のユーキャンを使っての勉強についてです。
ユーキャンに決めた理由は、
資格学校のような高額な受講料(10万円以上)ではなく、さらにCMでも頻繁に宣伝しているので安心して
勉強していけると思いました。
しかし結果は残念ながら不合格。というよりも途中で挫折してしまったと言ったほうが正解です。
はじめは、ユーキャンのテキスト読んでいてわかりやすいと感じて勉強していけました。 法律の難しい用語を使わず、表現を柔らかくして説明していたので、無理なく知識を詰めていくことができたのです。(まるまる条文のコピーも結構ありました。)
が!
実際に問題集を解いているとテキストで理解したことでは通用しなくて内容が
チンプンカンプンです。学生時代勉強したことのある憲法や解きやすい基礎法学は何とかなりましたが、
行政法や民法は何のことだかさっぱりわかりません。しかも問題集の解説もわかりにくく解けない問題ばかりが増えていきます。
又講義を視聴できなかったことも勉強がわからない原因でした。 これは後々知ったことですが、他社さんの通信講座ですと講義を視聴できるようにDVDやCDのメディアが付いています。 テキストに沿って講義を聞くことでより法律を理解していくことが出来ますが、 ユーキャンにはそれがありません。
但しユーキャンには質問や疑問があった場合に対応してくれるフォローサービスが 付いています。 そこで私は早速、わからなかった問題を電話で質問してみました。 電話の質問といっても講師がその場で応えてくれるのではなく、事務の女性の方がでて、 質問内容をメモし、それから2~3週間後返答をもらえるといった感じです。
この期間が非常に長く、待っている間は勉強が先に進まないので、結局途中で 挫折してしまい一年目を終えることになりました。 ちなみに一応試験は受けましたが、結果は惨敗です。
これらがユーキャンを受講してみて私が感じたことです。 次のページでユーキャンを使って気づいた点をまとめて見ます。